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四国銀行が「ダイバーシティ」経営企業に選出

高知市に本店がある四国銀行が、多様な人材を積極的に活用しようという考え方「ダイバーシティ」を推進する経営企業として、四国の金融機関として初めて選ばれました。

経済産業省は、2012年度からさまざまな人材の能力を最大限に引き出している企業を、「新・ダイバーシティ経営企業100選」として選んでいます。

今年度は14社が選ばれ、このうち四国銀行が四国の金融機関として初めて選ばれました。四国銀行は、不妊治療や介護でも短時間勤務制度を利用できるようにするなど働きやすい環境をつくったこと。キャリア採用した従業員のスキルを共有する場を設けたほか、従業員をメガバンクなどに出向させるなど、人材の育成に積極的に取り組んでいることなどが評価されました。

選出されたことを受け四国銀行は、「とても名誉なこと。今後も多様化するニーズにこたえられるよう『ダイバーシティ経営』を推し進めていきたい」とコメントしています。