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コロナ禍乗り越え社会へ  専門学校でも卒業式

高知市の高知開成専門学校でも卒業式が行われ、プログラミングのシステム開発や看護などについて学んだ53人が卒業しました。

式は、卒業生や保護者が着席する椅子の間隔を開けて行われ、式の様子もライブ配信されました。そして、氏原知郷学校長が「先の見えない時代が続くが、時代の変化に対応してほしい」と卒業生を激励しました。今年の卒業生の就職内定率は95%で、看護科は全員が県内の医療機関に就職します。

新型コロナの影響で、オンライン授業や校内実習など例年とは違った学校生活を過ごした卒業生は、コロナ禍を乗り越え社会への一歩を踏み出します。