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児童が描く地球33番地の未来

令和3年3月3日は、3並びの桃の節句ですね。この日にちなんで、3が12個並ぶことで知られる高知市の地点「地球33番地」を、広く知ってもらおうと、児童たちの絵画展が始まりました。

高知市江ノ口川のなかにある「地球33番地」は東経や北緯に「3」が12個並ぶ、世界唯一の地点です。明日の3月3日を前に、珍しい地点を広く知ってもらおうと、近くの昭和小学校と江陽小学校に通う3年生が描いた絵画展がきょうからイオンモール高知で始まりました。「地球33番地を世界に発信!」をテーマにした146点の作品には、児童たちの環境に対するメッセージがこもっています。美しくなった川ではカワセミも生息できるようになり、魚が悠々と泳いでいます。3333年3月3日、未来の江ノ口川では緑に囲まれて釣りを楽しむ光景が。こちらは、一枚の中にいまと未来で、見違えるほど川がきれいになった様子が収められています。このほか33番地に遊園地ができる夢の構想が描かれたものもあって、児童たちの江ノ口川に寄せる思いが詰まっています。

この絵画展は今月13日(土)まで開かれています。