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2月8日以降の会食「可能な範囲で規模縮小・時間短縮」を

高知県内の感染状況についてはきょうまでの一週間の新たな感染確認が前の週に比べほぼ半分に減ったことや、病床の占有率が6%まで下がっています。これを受け県は「4人以下、2時間以内」とするよう呼びかけていた会食について、今月8日以降は具体的な数字を示さず「規模を縮小し、時間短縮」とするよう変更しました。「対応の目安」となるステージはこれまで通り「警戒」のままで、引き続き感染防止対策を取るよう呼びかけています。

「一気に気を緩めて元に戻ると感染が急拡大しかねない。社会経済活動の回復を図っていかなければならないが、一気にではなく段階的に回復していくことが肝要。一日も早い感染収束に向け県民とひとつになって取り組んでいきたい」(濵田知事)

その上で、首都圏などの緊急事態宣言が来月7日まで延長されたことを受け県は、県をまたぐ移動は必要最小限とすること、感染防止対策を徹底できない場合や5人以上の大人数の会食を控えることができない場合は帰省や旅行などは慎重に検討することなど、他県との往来について引き続き対策を取るよう呼びかけました。