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“幸せを招く花”咲く 高知・大豊町

“幸せを招く花”といわれる福寿草が高知県大豊町で花を咲かせ始めています。

「空気が冷たく時折雪が舞っています。太陽が出ていないので福寿草の花は開き切ってはいないんですが、控えめに開いた花びらが透き通るような美しさです。」(中川実咲アナウンサー)

大豊町南大王では自生の福寿草を地域の人たちが大切に守り育てていて、今年も花が咲き始めました。地域の人によりますと年々、冬場の気温が高くなっている影響で咲き始める時期は早くなっているということです。「福寿草まつり」は地域の人たちの高齢化などで一時途絶えていましたが、2年前に復活しました。今は、東豊永地区の住民が1年に3回以上草刈りをしています。

「手入れをきれいにすればするほど花も増えているしきれいな花が見られると思っています。福寿草の黄金色の輝きを見て感動してもらいたいと思います。」(東豊永集落活動センター 氏原学代表)

福寿草まつりは今月11日から28日までで環境整備費として入園料は500円となっています。