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時短協力金1日1万円上乗せ支給へ 高知市

高知県は今月30日までの営業時間短縮要請に応じた店舗に対し、1日あたり4万円の協力金を支給します。高知市は独自の取り組みとして協力金に1万円を上乗せして支給することを決めました。

高知市はきのう、県の協力金に1日あたり1万円を上乗せする費用として、およそ3億2100万円の補正予算案を市議会12月定例会に追加提出。全会一致で可決されました。

支給先は市内の飲食店やカラオケボックス、ライブハウスなどおよそ2300か所を想定していて、県の協力金と合わせると1日あたりの支給額は5万円、最大75万円となります。今回の支援拡充について岡﨑誠也市長は、「年末のかき入れ時に営業の機会を失なう店舗を支援するため」と説明しています。

詳細は準備が整い次第高知市のホームページで公表することにしていて、窓口は設置せず、原則、郵送で手続きを行う予定だということです。