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新型コロナ 高知県内新たに18人の感染確認

新型コロナをめぐり、高知県内では13日新たに18人の感染が確認されました。このうち1人は南国市の南国中央病院の女性看護師で、現在、患者や同僚など45人が検査を受けています。

感染が確認されたのは高知市をはじめとする20代から90代の男女18人です。半数の9人は感染経路がわかっていません。1人は酸素吸入が必要な中等症、残りの17人は軽症だということです。

このうち1人は南国市の南国中央病院の50代の女性看護師で、今月8日から9日にかけて勤務をしており、現在、患者や同僚など45人が検査を受けています。また、すでに感染が確認されている陸上自衛隊高知駐屯地の男性隊員の20代の同僚自衛官や、室戸市消防本部の20代の男性消防士も含まれています。

これにより入院治療を必要とする人は153人となり、医療機関に89人が入院、宿泊療養施設に20人が入っています。入院調整中は44人です。

県は現在、対応のステージを「特別警戒」とし、繰り返し感染防止対策を徹底するよう呼び掛けています。