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殉職した警察官の冥福を祈る

殉職した警察官の慰霊祭が高知市で開かれました。現職の警察官らは、冥福を祈るとともに決意を新たにしていました。

明治時代に警察制度ができて以降、県内では交通事故や犯人逮捕の際に抵抗されるなどして、47人の警察官・警察職員が殉職しました。慰霊祭では現職の警察官ら13人が献花台に花をたむけ、亡くなった仲間たちの冥福を祈りました。今年は新型コロナ感染拡大防止のため、高知城公園にある慰霊碑前での開催で、遺族や新人警察官の参列を見送るなど、規模を大幅に縮小して実施されました。

現職の警察官らは、慰霊祭を通じて初心にかえり、殉職した警察官の事件・事故を忘れることなく、今後につないでいこうと決意を新たにしていました。