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隈研吾展 専門学校生がデザイン学ぶ

きのうから高知県立美術館で始まった世界的建築家 隈研吾さんの展覧会を建築を学ぶ専門学校生が鑑賞しました。

隈研吾展を訪れたのは、龍馬学園国際デザイン・ビューティカレッジで建築やインテリアデザインを学ぶ学生23人です。会場には隈さんが設計した国内・海外にある公共性の高い30の建築物が、模型や映像で紹介されています。学生たちは展示されている模型の高さに目線を合わせ、内側から見た時にどう見えるかや、光が当たった時にどこに影ができるかなどを考えながら、写真を撮るなどしていました。また、学生たちが授業で学んだという梼原町の木橋ミュージアムの模型もあり、時間をかけて熱心に鑑賞していました。

「模型のクオリティが高くて、建物を作るときの考え方や模型の作り方が勉強になった」
「デザインなどを見てとても刺激になった」(学生たち)

隈研吾展は来年1月3日まで県立美術館で開いていて、新型コロナ対策として、会場が密になることを防ぐため、来場の際は事前の予約が必要です。詳しくはテレビ高知のホームページをご覧ください。