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スポーツ気分でゴミ拾い 「スポGOMI甲子園」

高知市で、スポーツのように得点を競うゴミ拾い「スポGOMI甲子園」が開かれ、高知県内の高校生が奮闘しました。

「スポGOMI」とは制限時間内に拾ったごみの種類や量でポイントを競い合うもので、全国各地の高校生を対象に行われています。きょうは県内では初めての大会が開かれ、高校生およそ100人が参加しました。生徒は3人1組でチームをつくり、競技エリアとなる高知駅周辺で、たばこの吸い殻や空き缶などのゴミを制限時間の1時間の間に拾い集めていきました。

「意外と草むらにゴミが隠されていたので見つけたときにうれしかった」(参加した高校生)

「得点を稼ぐ感覚で楽しかった。ゴミのないきれいな街になったらいいなと思いました。」(参加した高校生)

きょう集まったごみの量は合わせておよそ47キロ。大会では高知小津高校のチームが優勝しました。