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年賀はがき販売始まる

全国の郵便局で一斉に来年用の年賀はがきの販売が始まりました。用意された年賀はがきは19億44万枚で、去年に比べ4億枚以上減少しています。

販売開始に合わせて高知中央郵便局では関係者が出席しセレモニーが開かれ、今年の高知県版の年賀はがきが紹介されました。今年の県版年賀はがきは16万6000枚が発行され、仁淀川とひょうたん桜があしらわれています。1枚68円で、1枚につき5円が東日本大震災の復興に充てられます。初日のきょうは販売開始と共に年賀はがきを買い求める人たちが次々と訪れていました。

「(今年は)どこにも行きませんでしたから。元気でいるなと消息が分かるそれが一番」(買った人)

今年、全国で用意された来年用の年賀はがきは、19億44万枚で、去年に比べ4億枚以上減少。10年連続で減少となりました。

「コロナで大変な1年だったと思います。その中で人とのつながりを大切になかなか連絡がつかなかった人へのあいさつをしてもらえればそれが一番うれしい。」(高知中央郵便局総務部 井口崇課長)

年賀状の受け付けは12月15日から始まります。