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物産展で高知のいいもの発見 「ディスカバリー高知」

地産地消を勧めようと、高知のいいもの、おいしいものを紹介する物産展が高知市のデパートで開かれています。

高知大丸で開かれているのは、高知のいいものやおいしいものを紹介する物産展「ディスカバリー高知」です。地産地消を進めることで、地域活性化に貢献しようと年に2回開かれています。

1階には黒潮町のジーンズ専門店のオリジナルブランド=isaが出店しています。ジーンズ生地を使った雑貨などを販売していて、クッションやキャップ、イヤリングは、販売を担当する龍馬学園高知情報ビジネス&フード専門学校生とコラボした商品です。

「初めはすごく緊張していたんですけど、商品が売れるととてもうれしくて楽しくなってきました。」(販売担当の学生)

こちらは県内の野菜を中心に取り扱う青果店です。自家製のタピオカドリンクやワッフルなどのデザートも合わせて販売されています。普段は高知市愛宕町の店舗やキッチンカーで移動販売を行っていて、デパートに出店するのは初めてだといいます。

「僕たちも初めての経験でドキドキしながらどんなお客さんが来てくれるのかなとかどんな風に野菜の魅力を伝えられるのかなと緊張感をもって立っています。10月の25日に野菜屋という八百屋をオープンすることになりましたので、大丸で宣伝させてもらえたらありがたいなということで参加させてもらいました。」(堤健治さん)

イベントは今月27日まで高知大丸で開かれていて、期間中に10店舗が出店します。