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高知・黒潮町 松本新町長が初登庁

おととい投開票が行われた高知県黒潮町長選挙で初当選した松本敏郎氏が、きょう町長として初めて町役場に登庁しました。町長室に入り、町政運営への決意を新たにしました。

けさ、役場庁舎に姿を見せた黒潮町の松本敏郎新町長(64)。玄関前では女性職員から松本新町長に花束が贈られました。かつて、町の情報防災課長として前町長のもと〝犠牲者ゼロ〟の目標を掲げ南海トラフ地震や防災への対策に取り組んできた松本新町長。2018年3月に町役場を退職後、町長として初めての登庁となりました。庁舎内の各フロアで拍手で迎えられ、町長室に入った松本新町長は椅子に座ると決意を新たにしていました。

「前町長ほど体重はないので…。しっかりここで仕事をしなければと思っています。気持ちが引き締まる思いです。」(松本敏郎新町長)

この後、本庁舎と佐賀庁舎で係長以上の職員が集まる幹部会に出席した松本新町長。職員と一丸となって町政の運営に全力で取り組む決意を示しました。