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よさこいの華 一堂に 高知市で展示会

コロナ禍で今年のよさこい祭りは中止となりましたが、熱気を少しでも感じてもらおうと、よさこいを彩る「フラフ」の展示会が高知市で開かれています。

「高知よさこい情報交流館」で開かれている「よさこいチーム旗展」。フラフはおよそ30年前からよさこいに取り入れられ始め、演舞の際には、踊り子の士気を高め、観客をさらに盛り上げます。チームの個性を映し出すフラフのデザインや大きさは様々です。

「今まで振られているよさこいのチーム旗を間近で見てもらい、手に取ってもらって、こういう文様が描かれているんだ、こういう意味合いがあったんだということを知ってもらおうと企画しました」(高知よさこい情報交流館 曽根脩平さん)

今回のフラフ展では、「とらっくよさこいbyちふれ」の小旗や、縦およそ3メートル・横およそ4メートルもある「大橋通り踊り子隊」の大旗など有名チームのフラフが12点展示されています。実際に旗を持って記念写真を撮ることもできます。

「今年はよさこいがなかったので、よさこいがないときに、少しでもよさこいのともしびを消さないためにも何かできないかと思って考えました。よさこいの魅力の一つとして旗があるので、そういうところを見て頂いて、よさこいをもっと好きになっていただきたいと思います。」(高知よさこい情報交流館 曽根脩平さん)

「よさこいチーム旗展」は11月17日まで開かれています。