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コロナ禍に応じた産業振興へ

高知県経済に活力を取り戻すことを目標に進められている産業振興計画について、今年度の取り組み状況を共有する会議が開かれました。

今年度2回目となる産業振興推進本部会議では、濵田知事が現状を共有した上で、目標達成に向けて見直しを図るよう求めました。

「新しい生活様式や社会産業構造の変化に対応するための施策をどう強力に進めていくかということがもっとも大きなポイントになっていくと思います。」(濵田知事)

これに対し、各部が今年度前半における取り組みの進捗状況を報告しました。産業振興推進部は地産外商公社の取り組みについて・新型コロナの影響で対面での商談ができなくなっていること・その代わりとしてオンライン商談会を8回開催したこと・今後も対面での商談が難しいことから、機器の整備や外商事務所の改修などでオンラインでの商談ができる体制を整備することなどを報告しました。

現在進められている第4期産業振興計画は今年度から4年間が期間として策定されています。