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猛暑続く 高知・江川崎で全国トップ39.4℃

高知県内は連日うだるような暑さが続いています。最高気温は、四万十市江川崎で全国1位の39.4℃を観測したほか、県内9地点で35℃を超える猛暑日となりました。厳しい暑さはあさってにかけて続く見込みで、気象台は引き続き熱中症に警戒するよう呼び掛けています。

きょうの県内も各地で気温が上がりました。連日、記録的な暑さとなっている四万十市江川崎ではきょうも猛暑となりました。

「四万十市西土佐江川崎です。午後1時29分、39度4分という全国1位の気温を観測しました。」(西田展昌カメラマン)

江川崎では午後1時半ごろに今年最高の39.4℃を観測。宮崎の都城と並び、全国1位の気温となりました。

「日陰にいてもムワっとするのがある。(中村と比べて)西土佐ちょっと暑いんじゃないですか」(訪れた人)

このほか、梼原で37.8℃、本山で37.5℃、香美市大栃で37.3℃など県内9つの観測地点で35℃を超える猛暑日となりました。

「高知市の菜園場商店街です。肌を突き刺すような日差しがあって、かなり気温が高くなっています。」(久保田康祐アナウンサー)

高知市では午前11時前に最高気温36.6℃を観測。高知市での猛暑日は3日連続となりました。高知市菜園場のこちらの菓子店は、SNSで若者を中心に人気があり、訪れた人たちが冷たいかき氷を味わっていました。

「混んでたので並んで食べるのでめちゃおいしいです。(並んでいる間)めちゃくちゃ暑くて汗が滝でした。」
「汗拭きシート持ってます常に。早く冬になってほしい」(訪れた人)

気象台によりますと、厳しい暑さは21日金曜日ごろまで続く見込みで、来週半ばごろから再び平年よりも気温が高い日が続きそうだということです。