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希望を込めて船の帆に書き初め

高知県立美術館で船の帆をキャンバスにした珍しい書き初めが披露されました。古代文字で書かれたのは希望の「望」。コロナ禍ながら、「健康で希望を持った一年に」という思いが込められています。

高知市の書道家高橋雨香さんは今月いっぱい、県立美術館で個展を開いていて、書き初めは、その一環として行われました。高橋さんは書道をアートのひとつとして気軽に楽しんでもらおうと甲骨文字を使用したものなど様々な作品を手がけています。

書き初めのキャンバスとなった帆は31日まで展示されています。