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カピバラと触れ合おう 桂浜水族館でイベント

今年の干支はネズミですね。世界最大のネズミ、カピバラと触れ合うイベントが11日から桂浜水族館でおよそ3か月ぶりに再開されました。

桂浜水族館ではカピバラの檻の中に入り、触れ合うイベントを開いていましたが、去年9月に赤ちゃんが誕生したことからしばらく中止していました。

赤ちゃんは大きい方が「ムム」、小さい方が「テテ」と名づけられ、体重も9キロほどに成長していて、水族館はおとといからおよそ3か月ぶりにイベントを再開しました。

参加料は500円で、えさの牧草を与えながらカピバラと触れ合う様子を飼育員が記念に撮影してくれます。

愛らしい赤ちゃんにも触れることができるとあって大勢の親子連れがカピバラとの触れ合いを楽しんでいました。

「毛質が硬くてもうちょっと柔らかいかなと思ってたんで緊張しながら触るとかわいくって、とってもこの子も生まれて9か月なんですけど赤ちゃん同士かわいらしさにあふれてました」

「やっぱり触ってみないと分からないこととかもありますし間近で見たことによって分かる姿とかそういうのもあると思いますのでかわいいのもそうですけどそういった点も感じ取っていただけたら」(桂浜水族館 薮内雅英飼育員)

触れ合いイベントは天候やカピバラの体調にもよりますが、毎日午後1時半から開かれます。