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足摺海洋館SATOUMI 「寅」にちなんだ生き物を公開

今年の干支“寅”にちなみ体の模様や名前でトラにまつわる生き物が高知県土佐清水市の水族館で公開されています。

土佐清水市の足摺海洋館SATOUMIは年末年始の来館客に楽しんでもらおうと干支にちなんだ特別企画展を行っています。2022年が寅年であることからトラにまつわる5種類の海の生き物が公開されています。まずは海のギャングと呼ばれるウツボの仲間、「トラウツボ」、小型のサメ、「トラザメ」です。どちらもトラ柄の体が特徴で、そこから名前が付いたといわれています。黒っぽい縞模様のエビは「ウシエビ」で別名、“ブラック・タイガー”と呼ばれます。

頭がトラのような形をしていて漢字で書くと“魚・虎”と表記される「ハリセンボン」や反対に“虎・魚”と表記されるオコゼの仲間、「オニダルマオコゼ」もいます。このオコゼ、水槽の底の石と見分けがつかないような体をしています。

特別企画展は今月10日までで、期間中、小学生以下は参加費、100円で5種類の生き物に関する○×クイズに挑戦できます。