KUTVニュース

「いい色の日」に合わせ塗装職人が遊具塗り替え

11月16日の『いい色の日』に合わせて、高知市で塗装のプロたちが公園の遊具を塗り替えました。職人たちが自らの技術を生かし、社会貢献しようというのが狙いです。

高知市のわんぱーくこうちでボランティア活動を行ったのは、日本塗装工業会高知県支部に加盟する13の塗装会社から参加した、およそ20人の塗装職人です。県支部は11月16日の『いい色の日』に合わせて、塗装技術を社会に生かそうと、40年以上前からボランティアで県内の公園や小学校の塗り替えをしています。職人たちは遊具のはがれた塗装やさびた箇所を取り除いた上で、8色の塗料を使い色むらや塗り残しが無いよう丁寧に作業を進めました。新しい塗装はおよそ10年間、維持できるということです

「色がだいぶ色あせていたので綺麗になってきたと思う。この遊具を塗ることによってこれから将来を支えていく子どもたちが少しでも楽しく面白い気持ちで遊んでいただけたらと思う」(日本塗装工業会高知県支部 川村幸雄 支部長)

日本塗装工業会高知県支部は今後も地域の人たちが喜んでもらるよう社会貢献活動を行っていきたいとしています。