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3000人が祝う 186回目の誕生日 “龍馬生誕祭”

幕末の志士=坂本龍馬の誕生日を祝うイベントが昨夜、高知市で開かれました。よさこい鳴子踊りも披露され、高知の夜が、久しぶりに盛り上がりました。

「龍馬生誕祭ということで、中央公園には多くの人がステージではよさこいも披露され盛り上がってます」

坂本龍馬の誕生日で命日だったきのう、11月15日。高知市の中央公園では、「龍馬生誕祭」と称したイベントが行われました。イベントでは、高知市の岡﨑誠也市長や濵田省司知事が大きなバースデーケーキに火をともし、坂本龍馬186回目の誕生日を祝いました。

「こういう時代だからこそ坂本龍馬の発想力、柔軟さそして行動力を手本にして我々も精一杯努力をし、ピンチをチャンスに変えていくことが求められている」(濵田省司知事)

また、会場では、よさこい鳴子踊りも披露され、イベントに華を添えました。

「初めての龍馬生誕祭の演舞めっちゃ楽しかったです」

「緊張するかなと思ったけど楽しく踊れました」

「お祝いの気持ちで踊れました」

きのうは、よさこいを見に来た人や、龍馬のファンなど大勢の人が訪れ、会場は賑わいを見せました。

「よさこいがあるというのでこの子がよさこい初めてだから見せたいと思って」

「普段から着物を着ていてきょうは龍馬生誕祭なので着物で来たいと思って着物で来ました」

(Q.龍馬のどこが好き?)
「刀持っちょってかっこいいところ」
「ぼくもそうです」

イベントの主催者によりますときのうはおよそ3000人が訪れたということです。