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高知市 3回目のワクチン接種券 発送開始

新型コロナワクチンの3回目の接種に向けた接種券の発送が、きょうから高知市で始まりました。

高知市は、きょうから3月下旬にかけて、新型コロナワクチンの3回目接種に向け、段階的に接種券を発送します。3回目の接種対象は、2回目の接種を受けてから8か月以上が経った人で、きょうは今年4月5日から30日までの間に2回目の接種を受けた人およそ8000人に接種券が発送されました。今回はほとんどが医療従事者です。

これまでの接種券と間違えないよう緑色の封筒で発送されるほか、接種券にこれまでのワクチンの接種記録が記載されています。

「接種の間隔が8か月以上必要になるので必ず、確認をするために接種券が必要。今回、接種券が新たに予診票と一体型になっているので接種券を忘れないようお願いします」(高知市 ワクチン接種推進担当 植田耕太郎 副参事)

高知市ではこれまでに、8割の人が2回の接種を終えています。高齢者への3回目の接種は来年1月中旬になる見通しです。