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高知県発明くふう展 子どものたちのアイデア一堂に

子どもたちが制作したユニークな発明作品を集めた展示会が高知市で開かれています。

「発明くふう展」は子どもたちにものづくりの楽しさを感じてもらおうと、県発明協会が毎年、県内の児童・生徒から便利な道具やおもちゃなどの作品を募集し、展示しています。

こちらは大賞にあたる高知県教育長賞に選ばれた、高知市の大津小学校5年小松純さんの作品。「レインボーマーブルコースター」です。割り箸やペットボトルなどの廃材を使ったコースターで、複雑な仕組みと、頑丈さが評価されました。

「最近の子どもたちは、家でゲームしたりとかで、なかなか物を作ったりとか、体験する機会が減って来たと思います。そういった状況の中で、工夫をして作って、物づくりをする体験とか楽しさを味わってほしいと思っています。」(高知県発明協会 今西隆男 事務局長)

児童生徒らの力作73点を一堂に集めた「発明くふう展」は、高知ぢばさんセンター横の中小企業会館であす午後4時まで開かれています。