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本場イランの“ペルシャ絨毯”が高知に

イランで作られたペルシャ絨毯の特別展示会が高知市のデパートで開かれています。

きょうから高知大丸で始まったペルシャ絨毯展。会場には、本場イランで作られたペルシャ絨毯、およそ500点が展示されています。

中でもおすすめは、イラン出身のタレント、サヘル・ローズさんが織り手としての自らの経験を活かし厳選した絨毯。サヘル・ローズセレクションとして、18点が展示されています。

こちらは、「命の水と食物連鎖」というテーマで織られた大きな絨毯。値段は1320万円です。コロナ禍でおうち時間が増えたこともあり、家具の見直しへの関心が高まっていて、ペルシャ絨毯の需要も増えているといいます。

「やっぱり手で一つずつ作りますので、当然時間がかかるものは、お値段が高くなる。大きさによってはですね、1年、2年、じゃなくて3年、4年もかかるようなものもあります。手作りなので、全く同じものができない、購入したお客様が買ったものはオンリーワン。お家の中に美しい芸術品をですね、ぜひ1枚敷いていただきたいです。」(千代田絨毯 仁科勝壱 取締役)

ペルシャ絨毯展は高知大丸で今月15日まで開かれています。