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衆院選あす公示 立候補受付リハーサル

今月31日に投開票が行われる衆議院議員選挙。あすの公示を前に、高知県内でも慌ただしく準備が進められています。

あす、立候補者の受け付けが行われる県庁では、県選挙管理委員会の職員が、受け付けのリハーサルを行いました。職員は、届け出順を決めるくじ引きの手順や選挙運動で使う旗や腕章などいわゆる「七つ道具」を渡す作業を確認していました。解散から投開票までの期間が戦後最短となった今回の衆院選。県選管も慌ただしく作業に追われています。

「複数の準備作業を重複して行わなければならない苦労はあった。無事、あす公示を迎え選挙期間に入るみなさんにも関心を持ってほしい」(県選挙管理委員会 松井裕樹書記)

立候補者の受け付けは、あす午前8時30分から始まります。

また、県庁前の交差点には、選挙への参加を呼びかける広告塔が設置されました。高さは5メートルあり、「やっぱり行かないかん」と土佐弁でドライバーや歩行者に投票を促します。

衆議院議員選挙はあす公示、今月31日に投開票が行われます。