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衆議院解散 選挙に向け投票用紙発送

今月19日公示、31日投開票の日程が決まった衆議院議員選挙に向け、投票用紙がけさ、各市町村に発送されました。

県庁では、けさから職員が衆院選の投票用紙を発送する作業を行いました。投票用紙は小選挙区用、比例代表用、最高裁判所裁判官、国民審査用の3種類で、あわせておよそ190万枚です。このうち高知市の有権者に配布されるおよそ84万枚はきのうの時点で高知市役所に届けられていて、きょうは残り33市町村に配布するおよそ106万枚が発送されました。

「準備がどうしても短期間ということで慌ただしい部分もありますが、しっかりと選挙管理の事務を県と市町村が一緒になって進めていきたい」(県市町村振興課 松井裕樹 選挙担当チーフ)

県内の有権者数は先月1日時点でおよそ59万9000人です。衆院選は今月19日に公示、31日に投開票が行われます。