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高知大医学部付属病院 コロナ後遺症専門外来開設

新型コロナに感染し、味覚障がいなどの後遺症がある人に対応する専門外来が開設され、予約の受け付けが始まりました。予約はかかりつけ医などを通して取ることができます。

新型コロナの後遺症の診療を受け付ける専門外来が開設されたのは高知大学医学部付属病院で、きょうから予約の受付が始まりました。専門外来は新型コロナに感染した後、味覚や嗅覚の障がいなどの後遺症がある人で、症状が重い人や診療科が複数にわたっている人が受診できます。県内の医療機関で診察を受けたあと、治療が必要と判断された場合、かかりつけ医を通して予約できます。

専門外来で調整することにより、耳鼻科や呼吸器内科など複数の診療科で円滑に治療に入れることになります。