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高知県内ワクチン接種率 若い世代が伸び悩み

新型コロナワクチンについて高知県内での最新の接種率が発表されました。1回目2回目ともに全国を上回っていますが、若い世代の接種率が伸び悩んでいます。

県が一週間おきに公表している県内のワクチン接種率。最新の調査によりますと1回目の接種を終えた人は82.41%、2回の接種を終えた人は74.32%でいずれも全国平均を上回っています。

2回の接種を終えた人を年代別に見ると、40代が7割近くにのぼり30代が5割を超えたことがわかりました。1回目の接種率は30代・20代・10代ともに6割を超えていて、20代については先週に比べおよそ6パーセント増えています。しかし30代までの若い世代の接種率が先週までと比べ伸び悩んでいるといい、県は「接種を受けるか悩んでいる方はぜひ早めに済ませてほしい」と呼びかけています。