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新型コロナ「警戒」ステージ シルバーウィーク後半 行楽客でにぎわう

シルバーウィーク後半となったおとといときのう。高知県内は、新型コロナウイルスへの対応ステージが「警戒」に引き下げられたこともあってか各地で、行楽客の姿が目立ちました。

「新型コロナの対応ステージが『警戒』に引き下げられてから初めての日曜市です。出店数も多く、買い物客で賑わっています。」(吉丸広人アナウンサー)

「すごいですね。何か、300年ぐらい歴史あるらしくて、行ってみたくて来られてよかったです。みんなマスクしてるし、そんなに心配はしてないんですけど子ども3人いるんで気を付けてはいます。」(県外からの観光客)

「まあ心配もしてますし、もちろんできる限りのことしようとは思ってるんですけど、共存と言いますか、全てを遮断というのも難しいとは思うので、皆さん生活があるので、上手く付き合っていくしかないのかなとは思ってますね。」(県外からの観光客)

「来る人もこっちの人もやっぱり今、自分で警戒してるから、それなりに、それよりも日曜市が賑わってくれてる方がありがたいですね。」(県内の買い物客)

「(特別警戒の期間は)その時はもうかなり閑古鳥ですね。かなり少なかったです。このまま小康状態になって、収束に向かっていったらいいと思いますけどね。」(出店者)

「賑わいも出店者も多くなってきているので、盛り上がってきていると思います。やっぱりコロナの怖さというか、人出もどうなるか分からないという状態なので自分たちとしても、出店を取りやめて、落ち着いてからまた再度出直そうかなということで、一旦出店を取りやめていました。」(出店者)

高知市によりますと、きのうの出店数は235。コロナ禍前と比べ従来の数に戻りつつあるということです。

桂浜です。龍馬像の前では写真を撮る人々の姿が、駐車場では県外ナンバーの車が目立っていました。マイクを向けると、県境をまたぐ移動の背景にワクチン接種を挙げる声が相次いで返ってきました。

「(人は)多いですね。まあやっぱり、全国どこもそんなに変わらないのかなと思いますね。ワクチンも打ってるし、そんなに心配もないですね。」(県外からの観光客)

「いや、やっぱり気にはなっていたんですけど、もう一応ワクチンとかも打ったんで、前よりかは来られるようになったかなと思って」(県外からの観光客)

いの町では、家族連れの人たちが水遊びやバーベキューを楽しんでいました。

鮎釣りを楽しみに来た人は「警戒を怠らないようにしたい」と言います。

「気晴らしに遊びに来ました。自分たちで今まで通り感染防止対策をしつつも、自らがコロナを広げないようにこのままさらに警戒レベルが低くなっても日常に近いような生活ができるように、自分たちから子どもも家族も含めて生活していきたいと思います。」

木陰のあるキャンプスペースでは泊まり込みでくつろぐ人たちの姿がありました。

「帰って来たら玄関で消毒して、すぐ手洗いして、みんな習慣づいてきたかなと思います。実家が県外で2年ぐらい帰れてないので帰りたいなっていつも言っています。」

「おばあちゃんに会いたい。おばあちゃんと一緒に遊びたい」