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高知市で医療従事者に寿司のプレゼント

新型コロナの対応にあたる医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、高知市の病院にお寿司が届けられました。

高知市の近森病院にお寿司をプレゼントしたのは、高知市に本店がある寿司店「おらんく家」です。新型コロナと闘う医療従事者を応援しようと350食の握り寿司弁当を贈りました。弁当は今回限りの「特別にぎり寿司」となっていて、マグロやサーモンなど病院に勤務する人の8割を占める女性に人気のネタばかりを詰め込んだということです。また、寿司折を包むのし紙の中心には手書きで「ありがとう」のメッセージが添えられました。職員は感謝の気持ちが詰まったお寿司をおいしそうに味わっていました。

「とても美味しかったです。ありがとうございます。自分たちもこんなことして頂けると、身を引き締めてこれからも頑張っていかないといけないなと、皆さんの期待にも応えていかなければならないなと、つくづく感じました。」(職員)

「非常にみんな疲れてきて、大変な時期なんですけども、今回おらんく家さんがお寿司提供して頂いたということで、また元気づくと思いますので、どうもおらんく家さん、ありがとうございました。」(近森病院 近森正幸理事長)