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新型コロナワクチン 高知商工会議所が大規模職場接種

高知商工会議所できょうから新型コロナワクチンの大規模な職場接種が始まりました。ワクチンはモデルナ製で、対象は商工会議所に所属する企業およそ3300社で働く人や、その家族です。予約枠はあわせて3000人分で、予約を始めた先月24日から2週間程度でおよそ1200人分が埋まりました。

予約枠に余裕があることから高知商工会議所は接種対象を広げ、会議所に所属していないほかの県内企業についても予約が可能になったということです。会場では1時間ごとに60人と接種を受ける人数を制限したり、こまめに消毒をしたりするなど、感染防止対策が徹底され、初日のきょうは420人が接種を受けました。

「出張が多い仕事で海外にも行くことがあったりするので、ワクチン接種をしているかどうかが求められたりするのでその面でよかったと思う。」(会社員)

「やはり県外の方が来たときはお互いに意識しないといけないので、ワクチンを打った方が安心します。これまで以上に気を付けて過ごしていこうと思う。」(飲食店従業員)

高知商工会議所では来月21日(木)までに2回目の接種を終える予定です。