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コロナ禍の夏休み最終日 「思い出作りが満足にできなかった」

コロナ禍の夏休みはきょうが最終日です。高知市の公園を訪れた親子連れを取材したところ、「思い出作りが満足にできなかった」という声が返ってきました。

コロナ禍で迎えた夏休み最終日。県内には3日連続で熱中症警戒アラートが発表され、室戸を除く15観測地点で最高気温が30度を超える真夏日となりました。2歳の子どもがいる母親は、県外の実家に帰省することを諦めたといいます。

「家で過ごすばかりなので少し外に出てみよう、人と近づかないようにう気を付けたらいいかなと思って来た。おじいちゃんおばあちゃんに会わせてあげたい。今後は油断しない。感染人数の増減で気持ちが変わるので感染防止対策に努めないとという気持ちになる。」

こちらの親子は施設の利用休止などで遊び場に困ったと話します。

「夏はプールに連れて行ってあげたいが、人が多いのでたまに川遊びには行きますけど・・・」
(Q.新学期に向けて)
「マスクを外さないように気を付ける。」

あすから2学期がスタートする学校が多い中、子どもたちにとって感染防止対策に努めながらの学校生活が再び始まります。