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高校生が撮影 よさこい×バンド 町のプロモーションビデオ

高知県いの町とつながりの深いよさこいチームが、町のプロモーションビデオを撮影しました。制作には高校生も参加しています。

よさこい祭りや代わりの特別演舞が中止となりましたが、いの町で、雨の中、力強い音楽とともに踊り子が舞っています。「絆国際チーム」です。チームの楽曲を担当している「フラチナリズム」のボーカル、モリナオフミさんがいの町出身ということもあり、2019年のよさこい祭り初参加の時から、合宿場所の確保など、町のバックアップを受けています。このほど、県外や海外の人にも、町の自然や食などの魅力を広めたいと、高校生がプロモーション動画を制作することになりました。

メガホンを取るのは、いの商業高校で映像を学ぶ、2年生の8人。演出、撮影、編集、すべて生徒たちが主体となって制作しています。動画にはいの町のマスコットキャラクター「ぷっくりハートちゃん」も。

2日間、13時間にわたる撮影。きのうはJR伊野駅や椙本神社などを巡り、いの町の魅力とよさこいの情熱をカメラにおさめました。

「雨の中でもいい撮影ができたと思うので、これから編集が大変になってくると思うが、しっかり編集してみんな協力していい作品ができたらと思う。」(いの商業高校デザインコース映像プラン2年 岩佐匠真さん)

「いの町の魅力がたくさん詰まったPVになると思う。おいしい食べ物、自然の美しさ、いの町の観光名所などみなさんに楽しんでもらえたら」(絆国際チーム代表 田中恵美子さん)

動画は10月にも完成する予定です。いの町のホームページやYouTubeの絆国際チームのページなどで公開される予定です。