KUTVニュース

プログラミング学び課題解決へ

学生がプログラミングを学ぶことで、高知県内企業の課題解決につなげようと大学生や専門学校生を対象にした講座が高知市で始まりました。

この講座は学生にプログラミングに興味を持ってもらうと共に、県内企業とコミュニケーションを取ることで、高知での就職につなげようと県が実施しています。講座はホームページを制作する「WEBデザインコース」、業務の効率化を行う「業務効率システムコース」、WEBシステムを制作する「WEBシステムコース」の3つに分かれています。講座には41人が参加していて、それぞれのコースに必要なプログラミング言語を学びます。

「(講座を通して)社会に出てのコミュニケーション能力もそうですし、今回学んだ『Python』を使用してなにか効率化ができるアプリが作れたらいいなと思っています。」(参加した専門学校生)

「一番はちゃんと需要のあるものを作れるようにはなりたいと思います。独りよがりな物じゃなくてちゃんと話を聞いて寄り添えるような形で課題解決ができればと思います。」(参加した大学生)

講座は11月3日までの予定で、学生が県内の中高生にプログラミングを教えたり、学んだ知識を活かして県内企業の課題を見つけ、解決を目指したりするプログラムも予定されています。