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持続可能なまちづくりへ 土佐町と高知銀行が協定締結

持続可能なまちづくりを進めようと高知県土佐町と高知市の銀行が県内で初めて「SDGs推進」に関する包括連携協定を結びました。

土佐町と連携協定を結んだのは高知銀行です。今年5月、「こうぎんSDGs宣言」を制定し、地域の持続可能性を高めることに貢献しようと取り組みを進めています。今回は、「SDGs未来都市」に県内で初めて選定された土佐町と連携協定を締結することになりました。「SDGsの推進」に特化した連携協定の締結は県内で初めてです。

「民間の持っているノウハウや色々な知識を行政の中で活かしていきたい。町民の方がこの町で安心して暮らしていけるということが重要だと思う。そのためには地域資源をしっかり守りながらそれを活用した街づくりをやっていかないといけない。」(土佐町 和田守也町長)

「国連のSDGs宣言は2030年というゴールがありますがそこは一つの通過点に過ぎないと思っているので、未来なきゴールに向かって山を登り続けていきたい。」(高知銀行 海治勝彦代表取締役頭取)

今後の具体的な取り組みについては、これから協議を重ねるということです。