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思わぬハプニングも 東京パラリンピック聖火集火式

今月24日に開幕する東京パラリンピックの聖火の集火式が、高知市で行われました。式では思わぬハプニングもありました。

パラリンピックでは、全国各地から集めた火をひとつにし、「聖火」としています。高知県内では高知市、香南市、香美市、芸西村の4か所から火が集められました。

灯された火は、ランタン・そして、聖火リレーのトーチに移される予定でしたが…

「今、ハプニングがありましてランタンの火が消えてしまいまして…」(司会)

なんと!火が消えてしまったんです!

もう一度、各地の火を集めて、今度は消えないよう慎重にトーチへとうつされました。無事、火が灯ったトーチは、県代表として聖火ランナーを務める高知市の北川夏帆さんに渡されました。

「県勢の3選手の活躍とコロナ禍でもパラリンピックが無事終わるようにという気持ちを込めて、聖火リレーに臨みたい」(聖火ランナー 北川夏帆さん)

全国から集まった火は、今月20日に東京で行われる集火式で、パラリンピック発祥の地=イギリスの火と合わせ、ひとつの聖火となります。