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高知市 50~54歳に接種券発送

高齢者に加え、64歳以下の市民を対象にワクチン接種が進められている高知市。きょうから50歳から54歳までのおよそ2万人に接種券の発送を始めました。18歳以上の人は医療機関での個別接種に加え、来月から市役所南別館で行われる集団接種も選択できます。

また高知市は12歳から15歳までの小中学生およそ9300人が、夏休み中に接種を始められるよう、予定を前倒しし、今月26日に接種券を発送するということです。当面は小中学生の接種に対応する医療機関での個別接種となる予定です。

「ワクチン接種につきましては、メリットデメリットがございます。当然、副反応も若い世代では高い発生率っていうところが示されておりますので、保護者の方とじっくり話し合ってもらって、保護者の方も、しっかり説明等をお読みになって、メリットデメリットを理解した上で接種の方を各個別の医療機関で進めてもらいたいと思っております。」(ワクチン接種推進担当 植田耕太郎副参事)

高知市は今後、予約状況や国からのワクチン供給量を考慮した上で、来月上旬以降、16歳から18歳までのおよそ8800人に接種券を発送する予定です。その他の年代の接種券の発送については40代後半が来月下旬以降、40代前半が9月、19歳から30代までが10月を予定しています。