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KUTVニュース

小学生が五感を使って食学ぶ 高知・佐川町

子どもたちが五感を使って食を学ぶ「味覚の授業」が、高知県佐川町の小学校で行われました。

「味覚の授業」は、フランス発祥の食育活動の一環で、毎年この時期に全国の小学校で行われています。きょうは斗賀野(とかの)小学校で授業が行われました。

講師は高知市で飲食店を経営する青野摩周(あおのましゅう)さん。「甘味」や「酸味」、そして日本で発見された「うま味」など、基本的な味を紹介していきます。

子ども達は鼻をつまんでレーズンを食べると味を感じなくなることを体験。香りが味覚に影響を及ぼすことを学んでいました。

また、マヨネーズ作りにも挑戦。子どもたちは「作って味わう」ことの楽しさも実感したようです。

「マヨネーズ作るのが楽しかったです」   
Q.自分で作ったマヨネーズ食べてどうだった?
「おいしかったです」
「苦味とか酸味とか甘味とかを勉強しました」

「ちゃんと味を考えながら意識して食べて頂くとどんどん食も楽しくなってくるということを一番わかってもらいたいな~と思うのでそれは皆になるだけ伝わればいいのかな」(バール・バッフォーネ 青野摩周さん)

青野さんによる「味覚の授業」は、今月18日に高知市の第四(だいし)小学校でも行われる予定です。


久礼田小児童制作のジオラマが完成 高知・南国市

高知県南国市の児童が自分たちの住む町のジオラマを作りました。フィギュア製作会社などが主催していて、子ども達は協力しながらおよそ半年かけて完成させました。

ジオラマを制作したのは、南国市の久礼田(くれだ)小学校の3年生21人です。

この授業は南国市とフィギュア製作会社海洋堂が主催していて、ジオラマ作りを通して、児童達に郷土愛を深めてもらおうというねらいがあります。材料は海洋堂が提供し、「海洋堂高知」の社員が先生を務めました。

児童達は、きょうまでに作ってきた自分たちの家や木を設置していきます。そして2時間後、ジオラマが完成しました!

久礼田小学校を中心に、周辺の街並みが再現され、児童ひとりひとりの家も並んでいます。

子ども達は1学期からおよそ半年かけて協力してジオラマを作ってきました。

「子どもたちに少しの間でもスマホを置いてもらって創造してもらうというねらいがある企画でした」(海洋堂高知 土居朝子さん)

きょう制作したジオラマは今月27日に行われる南国市と海洋堂が開くイベントで展示される予定です。


越知ドッグス田で稲刈り 高知・越知町

実りの秋です。高知ファイティングドッグスの選手たちが地元の園児たちと一緒に育てたお米を収穫しました。高知ファイティングドッグスは、ホームタウン越知町で毎年、地元の子どもたちと一緒に米づくりをしています。

今年は6月に越知保育園・幼稚園の園児たちと一緒に田植えをし、きょう、できたお米を収穫しました。選手たちの半数は初めての収穫体験だということですが、毎年参加しているベテラン選手は、手際よく稲を刈り、子どもたちを指導していました。

「コツは稲を倒して思いっきり引っ張って切る。」(サンフォ・ラシィナ選手)

「お兄さんに切るのが早いって言われました。」(園児)

吉田新監督も収穫の様子を見守ります。

「ホームタウンの中でお世話になっているという感謝の気持ちというのが野球につながるものがあると思う。」(吉田豊彦新監督)

一緒に稲を刈るうちに、選手たちとすっかり仲良くなった園児たち。園児たちとのふれあいは、選手にとっても癒しのひと時となったようです。

「うれしい。カレーと一緒に食べる。」(園児)

「子どもたちと(普段)あまり接する機会がないのでみんなかわいいですし癒されます。」(選手)

収穫した米はカレーパーティーや選手たちのキャンプの炊き出しなどに使われるということです。


秋空に映える満開のヒマワリ 高知・大月町

高知県大月町ではヒマワリが満開になり、訪れる人達の目を楽しませています。

青空が広がる大月町の頭集地区。畑一面に咲いているのは季節はずれのヒマワリの花です。花で地域に彩を添えようと「四万十かいどう推進協議会 大月支部」が購入した種を地元の住民が蒔いて育てました。8月下旬から9月上旬にかけて蒔いた種は、大雨や台風などの影響もなく順調に育ち、1週間ほど前から花を咲かせ始めました。3つの畑で咲くヒマワリはおよそ5万本。今、満開となっています。大月町の秋のヒマワリは観光客や写真愛好家らに人気があり、きょうも訪れた人達がスマートフォンで写真を撮って楽しんでいました。

「空気も澄んで青い空に黄色いヒマワリが映えて毎年、楽しみにしています。清々しい気持ちになりますね。」(訪れた人)

ヒマワリ畑は来月10日ごろまで開放される予定です。肥料代などに当てるため、1本、50円で販売も行われ、お気に入りの花を摘んで持ち帰ることも出来ます。


のいち動物公園 口コミランキング一位のにぎわい

三連休最終日、今年、日本の動物園の口コミランキングで1位に輝いた香南市ののいち動物公園は、家族連れでにぎわっていました。人気の秘密を取材しました。

きょうの県内はきれいな秋晴れ。県立のいち動物公園では多くの家族連れが三連休最終日を満喫していました。

のいち動物公園は、世界最大の旅行サイトトリップアドバイザーの日本版で今年、動物園の口コミランキングで全国1位に輝きました。

人気の秘密は?

仕切りが少なく、動物達が開放的な状態で飼育されているのいち動物公園。まるで動物たちの世界に人が入り込んだかのようです。訪れた子どもたちも間近で見る動物を楽しみにしていました。

また、動物公園という名前の通り、園内は豊かな緑に囲まれています。こうした環境も人気の理由の一つです。

のいち動物公園によりますと三連休初日は台風の影響で入園者が少なかったそうですが、きのうときょうは一日におよそ1800人が訪れたということです。