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四万十川で大阪の男性死亡 高知・四万十町

高知県四万十町の四万十川で鮎釣りをしていて、31日から行方が分からなくなっていた大阪府の男性が、1日朝、遺体で見つかりました。

死亡したのは、大阪府大阪市の無職 中井戸尊彦さん(64)です。窪川警察署によりますと、中井戸さんは31日の午前10時ごろから四万十町十川の四万十川で友人と2人で鮎釣りをしていたと見られています。それぞれ別の場所で釣りをしていて、午後6時に合流することになっていましたが、時間になっても中井戸さんは現れず行方が分からなくなっていました。

警察・消防・地元の人が31日に続き1日朝から70人体制で捜索を行ったところ、午前7時ごろ釣りをしていたとみられる場所からおよそ800メートル下流で、うつ伏せで浮いている中井戸さんの遺体を発見しました。

当時、川は普段より増水していたものの危険な状態ではなかったということで、警察が原因を調べています。