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高知県黒潮町で“黒糖祭り”

高知県黒潮町の特産品、黒砂糖や黒砂糖を使った商品を集めたフェアが道の駅・ビオスおおがたで開かれています。

黒潮町の大方地域ではおよそ30軒の生産者がサトウキビを栽培し、冬に、伝統の製法で黒砂糖を作っています。この特産の黒砂糖を大勢の人に味わってもらおうと道の駅・ビオスおおがたは毎年“黒糖祭り”を開いています。去年11月から12月にかけて作られたばかりの黒砂糖や、黒砂糖を使ったお菓子や飲み物などを販売しているほか、“黒糖”に語呂を合わせて値段が590円の商品やランチメニューも用意されています。

原材料のサトウキビが甘くなるには気温の寒暖差が重要です。この冬は暖冬でサトウキビの甘さは控えめだったということですが、長年培った技術でしっかり凝縮された黒砂糖は抜群の甘さになっています。

“黒糖祭り”は黒潮町の道の駅・ビオスおおがたで26日まで開かれます。


高知県職員作成の個人情報データ流出か 県が調査

2003年ごろに高知県の職員が作成したと見られる個人情報を保存したハードディスクが流出していたことがわかり、県が調査を進めています。

県の福祉指導課によりますと今月22日中央東福祉保健所の管内の自治体に、
県民から「数年前に中古部品販売店で購入したハードディスクに、個人情報が記録されたデータが保存されている」と連絡がありました。

自治体から報告を受けた県がきのう購入者からハードディスクを提供してもらい調べたところ、2003年ごろに県の中央東福祉保健所の職員が作成したとみられる、個人の名前や住所などを含んだ生活保護関係の電子データであることが分かりました。

購入者がハードディスクを購入してからのデータの流出は確認されていません。

県は「ハードディスクが流出した経緯などを調べ、改めて発表する」と話しています。