テレビ高知放送番組審議会

第511回 審議会だより

第511回 審議会議事の概要


1.開催年月日

2018年2月2日(金)

2.出席委員(敬称略)

副委員長 池田 あけみ
委員 入交 英太
奥村 興二
中田 由季
大家 賢三 
野並 良寛
会社側出席者 井上 良介(代表取締役社長)
久禮田 徹(常務取締役総務局長)
新階 日出夫(取締役報道・技術センター長)
山中 昭彦(取締役営業局長)
横山 雄一(編成局長)
事務局 吉本 龍二(事務局長)

3.議事の概要

(1)議題

【番組の合評】
「 笑顔と涙のHello,World. ~全国小・中学校リズムダンス ふれあいコンクール 高知地区大会~ 」
【放送日】
平成30年1月20日(土)14:00~14:30放送

(2)審議の概要

上記番組視聴の上、批評
次回定例会の確認
その他報告事項


(3)上記議題に対する各委員の意見の概要は次の通り

生き生きとした表情が画面から溢れていたが、番組の主張する焦点が不明確であり概要説明も不十分だったので、どうも釈然とせず不完全燃焼のまま見終わった。生徒の悲喜こもごもの表情は画面から伝わるものが大きく、感動的なシーンもあっただけに少し残念であった。
少ない出場チーム数は残念だったが、このようなプロジェクトを知っただけでも有難く思えた。テレビが伝えることで今後の取り組みに発展が望める。次回以降も取材・放送されることを期待する。
生徒たちの表情や素直な心情、指導者側の強い想いが番組から伝わったが、構成内容や時間配分等に工夫が感じられず、平板な報告番組のように印象が強く残らなかった。
取材の厚みが乏しく感じられ、視聴者側が知りたく思う部分や必要な情報が盛り込まれていなかった残念な面がいくつかあった。
予選通過したチームが全国大会では優勝できなかったが、仲間の一体感や満足できる達成感が画面から十分に感じ取ることができた。
似た様な衣装(ユニフォーム)で同じ曲と踊りのシーンが長く続くと見る側も辛い。また、音の拾い方が悪いのか、ライブ感・臨場感も乏しく感じられた。

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