テレビ高知放送番組審議会

第556回放送番組審議会だより

第556回放送番組審議会議事の概要


1.開催年月日

2022年7月1日(金)

2.出席委員(敬称略)

委員長 佐竹新市(※レポート参加)
副委員長 池田あけみ
委員 入交英太
奥村興二
中田由季
大家賢三
二宮久美
野並良寛
会社側出席者 代表取締役社長         藤田徹也
常務取締役           飯島達男
取締役 メディア技術局長    横山雄一
取締役 報道制作局長、番審担当 上田正哉
取締役 営業局長        北澤邦典
総合編成局編成業務部長     竹村志麻
事務局 吉本龍二

3.議事の概要

(1)議題

【番組の合評】
「 西乃風ブラン堂(※高知篇3話連続放送) 」
【放送日】
令和4年06月11日(土) 15:00~16:30放送

(2)審議の概要

・上記番組の批評

・次回定例会の確認

・その他報告事項


(3)上記議題に対する各委員の意見の概要は次の通り

・番組コンセプトは西日本を盛り上げる地方創生バラエティ。普段は深夜帯で経費を掛けずにゆるーく放送しているが、疲弊している地方にとっては現状打開のヒントが感じられる場面もあった。

・今回は「ひろめ市場」「馬路村」「室戸廃校水族館」と近年の高知のトレンドを押さえており、高知出身のアイドルが存在感を持って番組内で頑張っていたので一気に飽きることなく視聴することができた。現地をレポートするKUTV平賀アナウンサーもスタジオのアイドル2人とのバランスも良かった。

・若者を意識・アピールする構成内容ではあるが、取材やリサーチがしっかり出来ていて、途中にクイズを挟むなど興味を深める工夫もあり、年代に関わらず楽しめる内容。

・MBS制作の番組だが、高知県民が見てもどの回も再発見できるポイントや意外な数値データが網羅されていて十分に楽しめる内容だった。観光集客につながる番組だと感じられた。

・画面上の色使いや文字スーパーの見易さに好感が持てる。一方で、文字スーパーの長時間表示や、各種情報が画面上で過多に表示されると印象として諄さが気になる場面もあった。

・番組の進行中や対象物の紹介・説明時に「言葉の選択に粗さ(不完全、不確か、ピント外れ)」が感じられる部分が何カ所かあった。良い感じで視聴していても「気持ちに引っ掛かり」が残ったのが残念。       等

以上

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