KUTVニュース

ご当地ゆるキャラ集結!クリスマスイベント

クリスマスを前に大人気のしんじょう君やとさけんぴ、くろしおくんなどご当地ゆるキャラが集まり、はりまや橋でイベントが開かれました。

このイベントははりまや橋をクリスマスムードで盛り上げようと、高知市のみやげ物専門店「はりま家」などが企画しました。京町商店街では桂浜水族館のマスコットキャラクターおとどちゃんや、県のマスコットキャラクターくろしおくんが商店街を練り歩きながら、ファンらの記念撮影に応じていました。

また、はりまや橋では今月24日にCDアルバムを発売する予定のしんじょう君がDJとして登場。参加したゆるキャラ10体が橋の上で軽快なダンスを繰り広げました。

またじゃんけん大会なども行われ、大勢の人たちが一足早いクリスマスイベントを楽しんでいました。


試食が復活!年末恒例マグロの直販市

毎年恒例のマグロの直販市が高知市の中央公園で開かれています。今年は久々に試食が復活し、会場では脂が乗ったマグロを堪能できます。直販市は、県まぐろ船主組合がマグロの消費拡大を目的に毎年この時期に行っています。

高知市の中央公園では、冷凍マグロの切り身が市場価格より3割ほど安く販売されています。

今回用意されているのは、ミナミマグロ、ホンマグロ、トロビンチョウ、あわせて1150キロ。すべて天然モノで味が良いということもあって、午前9時の販売開始から大勢の人で賑わいました。

今回、およそ10年ぶりに試食のブースが復活し、脂が乗ったマグロをその場で味わうこともできます。

「大変おいしいです」     
「この試食の量の多いこと(笑)普通、一切れでね」
「普通一切れやけどね、4切れくらい入っちゅうが」 
「そうそう、並ぶ甲斐はありますよ」

直販市はあすも午前9時から高知市の中央公園で開かれます。


高知市の救護施設でマグロの解体ショー

まぐろ船の船主らで構成する団体が高知市の救護施設にマグロを寄贈し、施設の利用者の前で解体ショーを披露しました。

鮮やかな包丁さばきでまぐろをさばいているのは、遠洋まぐろ船の船主らで構成する県まぐろ船主組合のメンバーです。

組合では毎年、マグロの消費拡大を目的に高知市内の福祉施設にマグロを寄贈しています。きょうは、高知市の救護施設「誠和園」に天然のキハダマグロとメバチマグロが贈られました。このうちキハダマグロは施設の利用者およそ70人の目の前でさばかれました。皿に盛り付けられたマグロを見た利用者からは拍手が上がっていました。

マグロはきょうの晩、食べるということです。また、県まぐろ船主組合はあすあさってとまぐろの直販市を高知市の中央公園で行ないます。


高知市出身の文筆家 馬場孤蝶生誕150年記念展

トルストイの「戦争と平和」の翻訳家としても知られる高知市出身の文筆家馬場孤蝶の生誕150周年を記念した企画展が県立文学館で開かれています。

馬場孤蝶は明治後半から昭和初期にかけて、雑誌「文学界」や「明星」など多くの雑誌に随筆や小説、翻訳などを執筆し、70年あまりにわたって文壇で活躍しました。同時代に活躍した樋口一葉や夏目漱石ら文豪とも交流があり、特に、大学時代の同級生島崎藤村とは40年来の仲。今回の企画展では初公開の藤村から孤蝶に宛てた手紙などもあり長年の交友がうかがえます。

この企画展は来年1月19日(日)まで県立文学館で開かれています。


高知と神戸の空の便就航

高知と神戸をおよそ45分で結ぶフジドリームエアラインズの新たな航空路線が就航しました。観光客やビジネス客の増加が期待されています。

けさ就航したのはフジドリームエアラインズの高知と神戸を結ぶ路線です。ダイヤは朝と夜に1往復ずつの1日2往復です。普通運賃は、片道18500円から。また、就航を記念して45日前までに購入すれば片道4351円、よさこい円からという限定価格もあります。

きょう高知龍馬空港で開かれた記念式典では、濵田省司知事が観光客やビジネス客の増加など新路線への期待を述べました。

今回の就航の背景には神戸空港の発着枠が拡大されたことや、高速道路を使った場合には4時間近くかかる距離を45分ほどで結べる強みを生かせることなどがあります。

就航初日の高知発の便の搭乗率は平日ということもあり76.4%でした。FDAは当面の目標として搭乗率65%の維持を県と連携しながら目指していく方針です。