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高知県 17日からの大規模接種へ準備

あさってからはじまる高知県の新型コロナワクチン大規模接種をまえに会場となる高知新港客船ターミナルで準備が進んでいます。

きょうは県職員や県が業務を委託している旅行会社のスタッフらがリハーサルを行い、受付、問診などの手順や人員配置を確認しました。会場では、15分区切りを一回として50人、1日にして最大1000人の接種が行われる予定で、リハーサルも同様の規模で実施されました。接種の対象は高知市内の教職員や中小企業の従業員らおよそ1万6000人で10月末まで土日のみ開設されることになっています。

初日は濵田省司知事を含む県職員のほか警察官や教職員合わせておよそ1000人が接種を行います。県は今後、この会場で他の市町村の職場接種も実施できるよう進めていく方針です。