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電柱が焼ける火事も 高知県内 局地的に激しい雨に

高知県内は午後から大気の状態が非常に不安定となり、局地的に激しい雷雨となりました。こうした中、高知市では電柱の一部が焼ける火事がありました。

高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、県内では昼過ぎから局地的に激しい雷雨となりました。津野町船戸では午後4時前までの1時間に7月の観測史上最大となる75.5ミリの非常に激しい雨、仁淀川町鳥形山では午後4時過ぎまでの1時間に35.5ミリの激しい雨を観測しました。

高知市重倉では午後2時半過ぎ、電線と電柱に設置された電力メーターの一部が焼ける火事がありました。けが人はいないということです。現場付近は当時、激しい雷雨だったといい、落雷との因果関係について高知市消防局は「調査中」としています。

気象台によりますとあすはさらに湿った空気が流れ込んでくるため、午後は雨や雷雨となり激しく降る恐れがある見込みです。