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コロナ禍でもリラックス妊娠期へ 高知・南国市

コロナ禍でもリラックスして妊娠期を過ごしてもらおうと、高知県南国市でマタニティイベントが開かれました。

イベントを開いたのは、子育て中の母親と地域・社会との繋がりをつくる活動などを行う団体です。妊婦ならではの不安や悩みを共有し、触れあえる場をつくろうと今回初めて開催しました。イベントは4回に分けて行われ、このうち妊娠6か月を迎えた妊婦2人が参加した回で参加者は整体師の指導のもと身体をほぐした後、日ごろの悩みを共有しました。コロナ禍で悩みを話す機会が減り、1人で抱えてしまった結果、産前・産後にうつ状態になってしまう人が増えていると言います。

「自分の不安を吐き出せたりとか、ストレスを少しでも減らすことで素敵な妊娠生活やそのあとの子育てがもっとハッピーになると思う」(ママの働き方応援隊 高知校 大篠学級代表 門田彩乃さん)

「お腹が少しずつ 大きくなってきたり、腰痛が出てきたり、少しずつ体の変化が出てくると不安な部分もあるんですけど、直接妊婦の方や先輩方にお会いしてお話することで、安心してお話を聞くことができました」(参加した妊婦)

またおなかの中にいる赤ちゃんとの思い出づくりにしようと撮影会も行われました。イベントは、来月22日(日)にも南国市で開かれる予定です。