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新型コロナ 高知県内で新たに10人感染確認 

治療を受けていた高知市の90代男性がきのう午後、死亡しました。また新たに10人の感染が確認されています。

新たに感染が確認されたのは10代から50代までの男女10人です。いずれも軽症で、6人の感染経路が分かっていません。また、6月中旬に陽性が確認され、入院治療を受けていた高知市の90代男性が新型コロナウイルス肺炎のためきのう午後死亡しました。男性には基礎疾患があったということです。ところで県は、先月9日にファイザー製ワクチンの1回目の接種を終えた80代の男性が、2日後になんらかの副反応が確認され、その後24日に脳出血で死亡したことを明らかにしました。今後、厚生労働省がワクチン接種との因果関係を調べることにしています。

県内の感染確認は1914人となりました。37人が医療機関に入院していて、重症の患者は2人、中等症の患者は4人となっています。病床の占有率は17.3%です。死者は1人増えて28人となりました。