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新型コロナ 高知県内で新たに6人感染確認

高知県内で新たに6人の感染が確認されました。このうち4人の感染経路が分かっていません。

新たに感染が確認されたのは、10代から50代までの男女6人です。50代の男性が中等症で、他の5人は軽症だということです。6人のうち4人の感染経路が分かっていません。直近7日間の感染経路不明の割合が依然高い状態で、県は対応の目安を特別警戒で維持しています。

ところでファイザー製のワクチンを接種した2人が死亡したことが分かりました。90代の男性は、5月16日に2回目の接種をし、先月27日に死亡しました。また60代女性は今月3日に1回目の接種をし、6日に死亡しました。いずれも基礎疾患があったということです。今後、厚生労働省がワクチン接種との因果関係を調べることにしています。

県内の感染確認は1904人となりました。37人が医療機関に入院していて、重症の患者は3人、中等症の患者は6人となっています。病床の占有率は16.8%です。宿泊療養施設には25人が入っていて、1人が調整中です。