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販路拡大へ 高知の自慢「食」をPR

高知の「食」の魅力をPRし販路を広げようと、商談会が開かれました。

県産の野菜を使ったアイスや、土佐あかうしを使ったローストビーフ。高知が誇る「食」が集まる「れんけいこうち展示商談会」です。県内の食品事業者は、新型コロナの影響で商品の営業や商談になかなか行くことができない状況が続いています。こうした中、県内・県外の量販店などの購買担当者に各市町村の「食」の魅力をPRし販路を拡大しようというのが狙いです。

高知市が初めて開いた今回の商談会。県内10市町村からあわせて28の企業が参加し、県内の量販店や、大阪を拠点に全国144店舗を展開する飲食店などおよそ20人の購買担当者に商品の魅力などをPRしていました。

「こういった商談会を開催してもらって本当にありがたい。数少ない機会をぜひモノにできたらと思う。」(出展者)

「作っている皆さんが情熱的で1つ1つのモノに思いがこもっているので、非常に良いかなと思う。こういった良いモノをお客さんに自分たちがメニュー化して紹介したい。」(大阪から参加した購買担当者)

高知市は今後も商談会を開き、県産の食品の販路を拡大していきたいとしています。