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テーマは「デジタル化」 高知県と各市長が意見交換

高知県と県内の各市長がデジタル化について意見を交わしました。行政サービスの効率化や今後のスケジュールなどについてそれぞれの市の現状が報告されました。

意見交換会は毎年行われていて、今回のテーマは「デジタル化の推進」です。県はまず、「デジタル化推進計画」の取り組み状況を説明。各市長らは、デジタル化を前提としたマイナンバーカードの交付状況を説明したほか、行政サービスのデジタル化に伴って導入を検討しているRPAと呼ばれる業務効率化システムをどのような分野でいかせるか、情報の共有をといった意見が出ていました。

RPAの導入は、県のデジタル化推進計画でも取り組みの一つに盛り込まれていて、本来職員が行うパソコンでの入力作業などを自動で完了します。濵田知事は今年中をめどに活用の事例をまとめ、今後の展開にいかしたいと話していました。